ホーム >藤原 正彦  情緒>

  017なんか、あったかい文章が書きたいよね

藤原正彦
(ふじわら・まさひこ)

1943年 旧満州新京生まれ
数学者、お茶の水女子大学教授。
専門は数論
78年、『若き数学者のアメリカ』を発表後
独自の随筆スタイルを確立し
『遥かなるケンブリッジ』『数学者の言葉では』
『父の威厳 数学者の意地』
『心は孤独な数学者』
『祖国とは国語』など、著書多数


なんか、あったかい文章が書きたいよね。

別に鋭い視点とかもいらないし、教訓も笑いも皮肉もなしで。

なんとなく読んでいて、面白くもないんだけど、つまらなくもなくて、別に泣かせようとか、ほんわかさせようとか、そういうのもないのに、微笑みながら読めるような文章がいいなあ、書いてみたいなあ、って思います。

そういうのって、ほんとうにその人の性格が出るから、もし、今そういった文章が書けたとしても、誰もそんな風に読んでくれなくて、きっと裏を見られてしまうんだろうけども。

ああ、でも裏がどうだとかウガッたこと書いてるから、そんなふうに裏のある人間のように思われるんだけどね。でもまあともかく、あったかい文章読みたいよね、みんな。僕に書けるかは別として。

目指すは、よしもとばななかなあ?でも、あの人は生活も浮世離れしてるからなあ。あるいは寺田寅彦とか?

最近、ひとつ趣味を増やしてみようと思っているのがあって、山登りか自転車。

最近仕事をしているお客さんが山登りが趣味で、あとうちの会社にもひとりいるんだけど。たんたんと重い荷物を持って山に登るってのが、なにが面白いのか全然分からなかったんだけど、なんか頭からっぽにしながら、一歩一歩足を踏み出すってのがいいなあ、って思うようになって。疲れたおっさんになってきてるのかしらん。

自転車を漕ぐってのは昔から、結構好きで、これは多分性格上、すぐ自分の限界を攻めてしまうんだろうけど、これもなんか景色見ながらでいいなあ、って。山と違って手軽だし、1人でも大丈夫そうだし、山より行き先がいろいろあるし。

大学んときに、ボートをしてたんだけど、毎日毎日早朝から練習をしていると、自然の変化とか、四季の変化とかを微妙に感じるんだよね。今日はちょっと蒸しっぽいな、とか、刺すような寒さがなくなってきて春だな、とか、早朝で風が全くなくて、水面が鏡みたいにピタッとした荒川の水面とか。すごい霧が深くって先が見えないんだけど、流木を避けながらボートをたんたんと漕いでいくとか。練習中だから風流を感じてる場合ではなかったけれど。

これからちょっと、まだ買ってないデジカメもって、手帳もって、そんな空気の変化なんかを感じながら体動かして、ここになんかあったかい文章がのんびりと書けたら楽しいだろうなあ、って思っています。

03.09.20

SITE MAP 

初心者向けホームページ作成支援 サイトマップ・ナビゲーション)

  初心者向け パソコンソフト ホームページ作成支援 合理主義   国益  伝統 藤原 正彦  情緒 004
詳細はこちら⇒初心者向け パソコンソフト ホームページ作成支援

スパイウェア、フリーウェア、ホームページ作成無料ソフト

思考

藤原正彦

株式日記

illumina
サイトマップ
リンクについて

Windows、カスタマイズ

合理主義

論理と情緒

MouRa|宮崎学、直言|宮崎学責任編集「直言」

募集

加工、文字入れ、アクセスアップ

国益 伝統

国益

六星占術

  005 006     
 

パソコンが起動しない! 

クッキーの語源 

   
 

ロゴ&バナー無料自動作成 

Cookieの説明 

 

 
 

FC2 SEO対策 - キーワード出現率チェッカー 

インターネット安全利用ガイド-Cookie(クッキー)